日々是妄想

読書が好き。食べることが好き。哲学が好き。引きこもりがちな私の日常。大体妄想中。

代筆屋ひなおの文章講座④中級編:ぴゃってなってバヒュンってしてスーンって感じ

グッてしてバーンとするんだよ!的な長嶋さん風の題名になりましたけど

おおむねその通りだと思うひなおです。

自分でも何言ってるのかちょっと良くわかってません。

寝不足って怖いですね。

 

そしていつの間に世間はすっかり秋になったんでしょうかね。

時の流れって怖いですね。

 

そろそろ文章講座以外のブログ記事も書きたくなってきましたが 

とりあえず上級編までは一気に駆け抜ける所存!!

 

 

ということで本日は中級編!

これは一気に文章がガラッと変わる魔法のことば。

 

題名でお察しの方も多いかと思われますが、そう!

今日のメインは擬音語&擬態語!!!

 

上手に使えば、かなり文章のイメージが変わります。

かくいう私もかなり常用している手法です。

とくに婚活プロフの代筆では、かなりキモとなっている部分!!

なので申し訳ないのですが、ほんの障りだけのご紹介となります(>_<)

すまねぇ、わしも商売人なんじゃ…

 

 

例えば「おばーちゃんからのプレゼント(ぬいぐるみ)に孫がすごく喜んでいたことを伝えるお嫁さん」という、何故そのシーンチョイス!?と突っ込みたくなる場面で考えてみたいとおもいます。

 

例文

おばあちゃん、プレゼントありがとうございました!

すごく可愛いぬいぐるみですね!

私まで子供と一緒になって叫んじゃいましたもの。

あの子もとっても喜んでました!!

手放したがらないくらい気に入ってるみたいで!

本当にありがとうございます!!

 

 

特になんの捻りもない文章ですが、きっとこれだけでも

おばーちゃんという種族は喜んでくれるとは思います。

だがしかし!ここに擬音語・擬態語を駆使することで

更にお孫さんの臨場感あふれる喜びっぷりが伝わるはず!!

 

 

例文

おばあちゃん、プレゼントありがとうございました!

あのぬいぐるみ、ほわっほわですごくかわいいですね!

私も子供と一緒に可愛いって叫んじゃいましたもの。

もう、あの子の喜びようったらすごいんですよ。

すっごい勢いで部屋を走り回って、そこら中ばっすんばっすん

弾んで回るものだから階下から苦情がくるんじゃないかって

心配になっちゃったくらい。

どこにいくにもギューッて抱きしめたまんま移動するんですよ。

あんまり強く抱きしめるもんで、一回離してあげなさいってっ言ったら

びゃあびゃあ泣き出しちゃって。

 

 

 

みたいな。

「どんだけ狂喜乱舞してんだよ、この孫!」と書きながら若干慄きましたが

ここまで喜んでくれたら、次回からは10倍サイズのぬいぐるみが届きそうです。

ついでに嫁姑の仲も、ちょっとは改善しそうな気がします。

↑仲悪い設定だったんかい。

 

 

まぁ、上記の文章はかなり極端にやっちゃいましたけど

うまいこと擬音語・擬態語を挟み込むのは本当におススメです。

 

だが、しかし!!!!

それ以上に重要なのが、擬音語・擬態語のボキャブラリーを増やすこと!!!!

 

 

例えば

てくてく歩くのと

ひょこひょこ歩くのと

受けるイメージはぜんぜん違うじゃないですか。

 

 

しくしく泣くのと

ほろほろ泣くのと

やっぱり違うじゃないですか。

 

 

ヒャッハー☆浮かれてるのか

ウェイウェイ浮かれてるのかで

これもまた違う。

でも、等しく殴りたいのはなぜだろう。

 

 

このボキャブラリーをどれだけ増やせるか

どれだけ最適なものをチョイスできるか。

ココが一番大切で、かつ難しいところだと思われます。

 

 

そして私は今これでゴハンを食べているといっても過言ではない。

そのくらい、使いこなせればかなりの効果を上げる手法です。

 

ちなみに。

某婚活サイトで、通常、女性会員が初日にもらうメールの平均が

150通~200通(もちろん年齢や写真写りによってかなり違うけど)

 のところ

渾身のプロフを投下してみた初日のメール数、なんと700通越え。

 

 

いやー、あれはマジですごかった。

まぁ、この話はまた機会があればそのうち。

 

 

とにかく!!

そのくらい大事なんですよ、擬音語&擬態語は!!!

 

慣れてくると

◆どんな擬音語・擬態語がどんなタイプの相手に響くのか

◆どんな印象を相手に与えるのか

このへんも分かってくるようになります。

そーなったら、こっちのもん!!!

ゲス顔で自在に文章を作れるようになることでしょう!

 

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小説や映画や漫画などから、お好みのものをパクりまくって

いろいろ試してみてくださいな(=゚ω゚)ノ

 

慣れてきたら、前回のひらがな&カタカナも意識して

書き分けていくとモアベター。 

 

 

そしてプライベートにしか使い道がないと思ったら大間違い。

実は意外とビジネスでも応用可能。

ただ、使うタイミングや語句のチョイスがかなり難しいので

慣れてきたら使ってみてくださいな。

 

 

とにもかくにも

擬音語擬態語のボキャブラリーを増やす。

ホントこれに尽きます。

なんなら自作したってイイとおもう。

 

とは言え、漠然と増やそうとするとちょっとハードルが高いので(>_<)

通勤通学時間や、ぼやーっとしてる時なんかに

街行く人を眺めながら「この人の状態を的確にあらわすとしたら」って

考えながら最適なことばを考えてみたりするといいかも。

 

知り合いを思い浮かべて「この人を擬音語・擬態語であらわすなら」って

やり方もよくやります。 

 

 

お試しあれ~☆

 

 

 

 

代筆屋ひなおの文章講座③初級編:あじとかアジとか鯵とか

こんにちわ、基本的には肉より魚派のひなおです。

時の流れの速さに愕然としておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近疲れた気味ですので、がっつりステーキにかぶりつきたくなりますが

基本はお魚大好きな海育ちです。

幼少期のウニ密漁は時効ということでお願いしたいと思います。

 

さて初級編、きょうも結構わかりやすい!

そう!本日のテーマは「ひらがな・カタカナ・漢字表記の書き分け」!!

というか、通常は漢字であらわすところを、何処でひらがなとカタカナにしてみよーかを考えるっていうほうが近いでしょうか。

 

海外の方が苦戦するという日本語。

「なんで3種類も文字があるんじゃボケ!!!」と、知り合いのタイ人がよくブチ切れておりました。

なんかごめんなさい。

 

 

 例文

・そう思います。

・そうおもいます。

・そうオモイマス。

 

 

3パターン並べてみました。

漢字表記と比べると、ひらがなは深く考えずに同意してそう。

「おもいまーす」とかだったら確実に何も考えてないでしょう。

カタカナは…死んだ魚の目で棒読みしてそうデスネー。

 

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こんな感じで「ここでひらがなやカタカナを使ったらどんな雰囲気になるかな?」

と考えながら文章のイメージを操作してみてください。

 

 

 

◆ひらがなの活用どころ

メージ

柔らかい。素直。子供っぽい。優しい&易しい。

親しみやすい。適当。

こんな感じかな?

 

 

上記のような要素が欲しいときはひらがな表記のでばん!!(←無駄に使ってみる)

例えば相手の言ったことをオウム返しするとき。

 

例文

A:明日スーパーポイント5倍なんだってー

B:ぽいんとごばい…!!(;゚д゚)ゴクリ…

 

 

みたいな。

めっちゃ驚いてる感がより伝わる感じというか。

しかし何故に例えがポイント5倍。

他に何かなかったんか。

 

あ!甘えん坊な感じが出せたりもするので

恋愛系でも使ってみてください。

「思った」とかはひらがなにしやすいのでオススメです。

 

例文

だって、一緒に食べようとおもったんだもん。

彼氏君なんか罰があたるといいよ!

 

 

みたいな。

「思った」と「当たる」をひらがなにした例ですね。

何を一緒に食べたくて荒ぶっているのかは存じませんが

ひらがなというだけで、暴言はいてもなんとなく可愛くまとまる気がしなくもないので

心置きなく上から目線で暴言がはけますね(違う)

 

 

子供っぽいイメージも与えますので、ビジネスシーンに活用するのは

最初はなかなか難しいかもしれません。

 

 

ですが!

 

 

例文 

お世話になっております。

株式会社○○の××です。

相変わらずの暑さが続いておりますが、体調など崩されておりませんか?

北国出身の私は暑さにはめっぽう弱いので、そろそろ蒸発してしまいそうです。

あつい・・・

 

さて、先日お話いたしました△△の件ですが~

 

 

みたいな。

このくらいならば、お相手との関係性によっては許されるのではなかろーか。

前回同様、やっぱりビジネスシーンだとラストに一文だけが基本です。

やりすぎ厳禁。

 

 

さて、お次はカタカナ表記。

ちなみに、ここで言うカタカナはカッターやテレビなど、もともとカタカナ表記のものは除きます。

◆カタカナの活用どころ

イメージ

機械的 外国語 カタコトっぽい チャラい 明るい

 

こんな感じ?

まぁ要は、カクカク喋ってる感じとか

某ウィッシュなお兄さんがノリノリで喋ってる感じってことです。

たぶん。メイビー。

 

残念ながらビジネス面ではちょっと使いづらいのカタカナさん。

おもに強調したい単語をカタカナ表記にしたり、前後の漢字ひらがなの多さなどによって使い分けるぐらいでしょうか。

あとはプライベートな場でどうぞといいうことで。

 

ちなみにカタカナ表記の進化形で「ローマ字表記」「英語変換」もあったりします。

これは表現に幅を持たせるためというか。

例えば唐突な話題転換に対して、「唐突か!」と突っ込むのも良いですが

「どんな薮からスティックですか。」と返すとちょっと幅が出るというか。

棒をスティックに英語変換してみましたが、どこぞの大柴さんみたいになりました。

黄色いスーツが目に眩しいです。

 

同じように、ローマ字表記。

私は強調したい時とか、思ってもみなさすぎて思わずカタコトになっちまったぜ感を出す時なんかに、よく使ってます。

このブログでも度々HA・BU・KU☆とか使ったりしてますね。

己の怠惰さをウヤムヤにしよーという邪な下心が見え隠れしている気がしなくもありませんが、気にしたほうが負けです。

 

 

そうそう。

ローマ字表記にする際には、日本語で3文字か4文字程度の単語を選ぶと見やすいです。

 

乱用するとエゴエゴアザラク的な召喚呪文に見えてきますので

魔術師に間違えられたくない方は使用量に要注意。

 

 

 

さて、入門編・初級編は、ほんっとーにお試しというか

とくにウンウン頭を捻らずとも使えるコツばかりでした。

正直誰でもできるし、無意識に使い分けてる人も多いはず。

 

次回から、やっとレベルが上がって中級編です。

ここからは、ちょっと考えないといけなくなってきますが

そのぶん、こうかはばつぐんだ!

 

ということでまた次回(=゚ω゚)ノ

 

 

 

代筆屋ひなおの文章講座②入門編:終わりよければとりあえずヨシ!

深爪に心を痛めているひなおです、こんばんわ。

最近、指とこころを痛める事案が頻発している気がしますが

PCキー連打に友人の結婚式の招待状への返信アート作成と

ガンガン指を酷使する所存。

 

 

さて。

もにょりとした気分は抜けませんが、気を取り直して

シリーズ第2弾いってみましょー。

本日は入門編なので、マジで初歩中の初歩!!

明日から即使えるレベルの簡単ポイントから!

【文末に気を配る】ってことについてツラツラしていきまっせ☆

 

 

まぁすっごく単純に

・外に行ってきますね

・外に行ってくるわ

 

文末が丁寧文か口語文かで、内容は同じなのに

印象は全く変わってくるわけです。

当たり前だけど。

 

まぁコリャ例がちょっと極端すぎましたけど

要は「ちょっとした差」を意識して、相手や場面に応じて

使い分けられるようになって行こうぜってことですね。

 

 

文末って、実はかなり印象に残る箇所。

水商売の方なんかも、お客様相手のメールではここを意識されている方が多い

ってな話しを聞いたことがあります。

 

 

とはいえ、単純にデスマス体と口語文体を使い分けてねって話ではなく。

もすこし詳しく解説してみます。

営業職や接客業の人は特に使えるハズなので試してみてくださいな♪

 

 

◆「の」「ん」を投入してみる。

超絶お手軽!明日から使えるコツその①.

 

「の」とか「ん」をプラスするだけで、簡単に文末を変えられます。

例えば同じデスマス体でも

・そう思います。

・そう思うのです。

・そう思うんです。

 

なんとなく雰囲気変わりませんか?

2番目はなんだか物静かなお姉さんが遠い目をして喋ってそうですし(偏見)

3番目は新人ちゃんが両手の拳をギュって握りしめて力説してる感じ(超偏見)

ちょっとした違いですけど、意外と効きます。

 

あとは、同じような結びの文章が並ぶのを防げるって点がポイントですかね。

ビジネスメールなんかは特に「○○です。○○です。」と同じような文末の文章が

繰り返し並ぶことが多くなりがちです。

ダメってわけじゃないですが、文末に変化をつけるだけでも

全体の雰囲気が変わってきますよ。

 

異なる文末の文章がまざると、リズムが生まれて読みやすくなります。

最初は、手っ取り早く「文末を全部同じで終わらせない」とだけ

意識してみるんでもOK。

 

 

「そんなこと言われても、どうしても同じ文末で終わっちゃうよ!!」って方は

こちらをどーぞ(/・ω・)/ホレッ

 

 

◆単語や…で終わる文章を投入してみる。

これも簡単。明日から使えるコツその②

 

例えば

・明日は晴れるとよいですね。

 ↓

・明日は晴れるとよいのですが…

 

どんだけ心配症やねんと、突っ込みたくなる雰囲気ではありますが

本当に明日の天気について案じているんだなってのは伝わります。

 

 

例えば

・明日は晴れるそうです。

 ↓

・明日の天気予報は快晴。

 

だから思いっきり楽しみましょうね!とでも続きそうな終わり方です。

体言止めっていうのかな?

この結び方を覚えておくと非常に便利です。

1つの文章が長くなりすぎちゃって分割したい時にも使えます。

 

 

◆文節終わりだけ砕けてみる

 ちょっと応用編かな。明日から使えるコツその③

 

例えば「今日はとても楽しかった」という内容を伝えたいとします。

 親密さを増していきたい相手だとしても

・仕事上の付き合いの方であった場合

・まだ知り合って日が浅い方であった場合

いきなり「今日は楽しかったね!」はハードル高いこと山のごとしです。

 

大体は無難に「今日はとても楽しかったですね」くらいで終わるかと思いますが

そんなつもりはなくても、社交辞令感大な感じの文章に(´;ω;`)ウゥゥ

 

まぁ、普段は全く問題ないとおもうんですけれど

どーしてもアポを取りたい!商談につなげたい!っていうお客様だったり

仲良くしていきたい相手の場合だと、もう少しアピールしておきたいところ。

そーゆー時に使えるのが「文節末でくだけて文末でシメる」戦法!

 

「文節末でくだける」ってのは、例えば 

・今日ね、とても楽しかったです。

 もしくは

・今日、とても楽しかったです。

 

 

こんな感じでしょうか。

「ね」は可愛らしい&親しみやすい雰囲気をだせる万能選手です。

もう少しサバサバしたい時は「さ」も使えます。

ただ、プライベートでは使いやすくても、ビジネスシーンで使うのは

なかなか難易度高いっていう場合も。

 

そんな時は「てにをは抜き」をドゾー。

「てにをは」抜きは口語に近いので、ちょっとくだけた雰囲気が出せますよー

 

あ、そうそう!こういう文章は

1文だけだから響くかつ

ラストに持ってくるから残るってことを強調しておきますね。

 

 

例えば

 

今日、とても楽しかったです。

ありがとうございました。

 

だとダメってわけじゃないですけれど

どうせだったら逆にしたほうがモアベター

 

そんな点を踏まえて、「文節末でくだけて文末でシメる」戦法で

お客様へのお礼メールを作ってみるとこうなります。

 

 <お礼メール 例文>

 

本日はお時間を頂きまして誠にありがとうございました。

お陰様で本当に楽しい時間を過ごすことができました!

また、近いうちに○○様とお会いできますこと、楽しみにしております。

 

今日、ほんとうに楽しかったです!

 

 

 

簡単な例ですけど、こんな感じですかね。

手堅い文章の最後の最後に付け加えることで

馴れ馴れしさはかなり払拭されます。

 

すこしだけ「会話してる感じの文章」というか

定型文とおりのコピペ文章感はなくなります。

あくまでお仕事でのメールなので、くだけるのは最小限度。

だからこそ効果的に使いたいところです。

 

 

さてさて。

これがプライベートで知り合った相手へのお礼メールだったとしたら

もう少し、くだけ度数が上がります。

 

ビジネスメールと違って、必ずしもラストに設置がベストとは限りませんし

「文節だけ砕ける」他にもいろいろ仕込んで、程よい砕けっぷりに調整していく

必要があります。

 

ってことで

知り合ったばかりの方とのデート後メール

っていう甘酸っぱいシーンチョイスで例文いってみよー(=゚ω゚)ノ

(絵文字とか顔文字とかまで言及しだすと収集つかないのでソコは割愛)

 

<お礼メール 例文>

 

今日は遅くまでありがとうございました。

あっというま!びっくり!!

すうぅぅーーーっごく楽しかったです。

 

ほんとはね、もちょっと一緒にお喋りしてたかったんです。

また近いうちにお会い出来たら嬉しいな!

おやすみなさい。

 

 

こんな感じですかねー。

甘酸っぺぇなコンチクショウ!!!!!

 

まぁ、そんな魂の咆哮はさておき。

文章全体がデスマス文と口語文のサンドイッチ」になってることに

お気づき頂けましたでしょーか?

これは、かなーり使えるポイントなので

知り合ったばかりの方と距離を詰めたいときは是非☆

 

「文節末だけ砕ける」ってのを活用したのは

「ほんとはね、もちょっと一緒にお喋りしてたかったんです。」

この部分ですね。

とはいえ、この一文だけでも他にもイロイロ気を使ってます。

 

後日の中級編か上級編あたりで触れるとおもいますが

ちょっとだけ「単語を崩す」ってのも有用です。

この例文で行くと「もちょっと」ですね。

 

これは書き手さんがお相手とどういう関係を築きたいかにもよりますし

あんまり乱発するとアホの子みたくなりますので

用法用量を守って正しくお使いください案件ですが。

 

 

 

んでもって、王道ですけど「感情を表す文章は単語だけにする」ってのも

イカンジにリズム感がでますのオススメです。

このへんは番外編であらためてやろーとおもいます。

 

 

 

 

本日のまとめ

◆「の」「ん」を投入してみる

◆同じ文末が続かないように意識する

◆単語や…で終わる文をいれてみる

◆文節終わりだけ砕けてみる

このへんが、明日からすぐに使えちゃう超絶簡単なコツなので是非♪

 

 

メールテクに走って小悪魔な文章を作ろうぜ、とは微塵も思っておりませんが

仕事でもプライベートでも、ある種のサービス精神って大切なんじゃないかなって

個人的には思ってます。

 

本当に会えてうれしかったと思ったら

より嬉しさが伝わるような書き方がしたいなって思うし

受け取って喜んで下さるようなメールを書きたいとおもう。

 

本当にその日のデートが楽しかったなら

ちゃんとありがとうを伝えたいし

私からの連絡で相手もホッコリ気分になれちゃうような

そんなメールで返したいなっておもう。

 

 

もちろん、その文章をどう受け止めるかは相手の自由。

もしかしたら、全然気にしないかもしれないし伝わらないかもしれない。

けどそれでも、まずは

 

どうやったら喜んでくれるかな

楽しい気分になってもらえるかな

 

そう考えることが、たぶんなによりの第一歩。

 画面上に並んだ文字の向こう側には、生きてる人間がいるって

そう思って文章打ってれば、とりあえずOKなんじゃなかろーか。

 

そこにプラスして「こう在りたいとおもう自分」だったら

どんなセリフ吐いてそうかなーってアレコレ考えることを楽しめたら

最高だよねって思うひなおでした。

 

 

では次は初級編で~☆